長く安心して働ける会社です。

運送風景

必要な時、必要な人に、必要な物を運ぶ。それが、私たち運送業に携わる者の役割です。
ドライバーのなり手が減少する中、逆に需要は高まり、安全最優先、労働時間短縮、単位時間あたりの賃金上昇など働く方への待遇改善が進んでいます。
かつて「3K職種」と呼ばれた運送業は、長く安定して働ける職業に変わりつつあるのです。
必要な人に、必要なものを運ぶことは、私たち運送業にしかできない社会貢献活動です。
人々の快適な生活を支える運送業。あなたもその一員として活躍してみませんか。

一日の流れ

トラック運転手は日本の物流を支えるために不可欠な存在です。

トラック運転手の活躍なくして、私たちの生活は成り立たないといっても過言ではありません。

決して目立つ仕事ではないかもしれませんが、社会をしっかりと支えている充実感を味わうことができます。

出勤、出発前点呼

運送風景

会社に着いたらまず、出勤時間やその日の体調を報告するために点呼を受けます。アルコールチェックも毎日欠かしません。配車係から指示を受け、本日最初の輸送が決定しました。まずは荷物の積み込みに出発します。

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現場到着

運送風景

現場に到着すると、荷卸しを行います。荷物によってはクレーンを使う場合も。再び積み込み指示を受け、次の配送先へと向かいます。途中休憩もとりストレッチをするなどをして、身体をリラックスさせます。その後配送の荷物の積み込みを終えて、会社に戻ります。

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最後に。

運送風景

ただ運転することだけがトラック運転手の仕事ではありません。

出勤すると、まず荷物をトラックへ積むことからスタートします。また、車内で荷物が動かないよう固定する作業や、目的地に到着したら荷卸し作業も自ら行うことがあります。

基本的に運転は一人で行いますが、地域密着型の宅配ドライバーを勤める場合には、直接お客さまから依頼を受けて荷物を引き取りに行くこともあるなど、お客さまと直に接する機会も多くなります。